久しぶりにシケの日が2日も続いて海がどう変わったのか気になるところではありますが、、、
シケの間に何をしていたかと言うと、ゴミ拾いをしてみました。
娘と娘のお友達です。
幼稚園から9年間も同じクラス。
(クラスメートは全部で、5人全員幼稚園から同じクラスなんですけどね笑)
さあ出発!

靴だと砂が入って大変なことになるので、長靴を履いて、準備はバッチリです。
ビニール袋には、燃やせそうなゴミを。
バケツの中には硬くて危なそうなものを入れていきます。

早速砂の中からビニール袋のゴミが出てきました。砂まみれでちょっとビニール袋には見えにくいですが…
よーく見てみると、いろんなゴミが砂に混ざっています。

足元に見える小さな小枝は、湾の中に流れ込む川からのゴミと思われます。
自然に帰る木系?のものはそのままにして。
自然に帰らないゴミっぽいゴミを集めることにしました。
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川の水が海に流れ込む、ゴミが砂浜に上がる。
ちょっとした大雨や台風の時などはものすごく大量のゴミが砂浜に上がるのです。
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直近は、2025.9月6日の台風の日の翌日。
砂浜はこのような感じでした。

砂浜に重機が入って、ゴミをかき集める。
人の手では、とても集め切れる量ではありませんでした。
海水浴シーズンが終わった後で良かったです。
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ちなみにこの日。
うちの船の周りにはこんな感じでした。
川から海に流れ込んだゴミが大量に浮いています。

全部川から流れてきたゴミです。
流木だったり小さな枝だったり、
とにかくたくさんたくさん流れてきました。

ゴミをたくさん巻き込んでしまうため、家の前に船を持ってこれないというか、
冷却水取り組み口が、ゴミで詰まって冷却水が高温になるため、警報ブザーが鳴り、船が動けなくなります。
ゴミが減らないと船が出せない、、
凪なのに出たくても出れない。
そんな日もありました。
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この船の周りに浮いているゴミはどうなるのか?
時間をかけて砂浜の上に流れつくか、ゆっくりと海に沈んでいきます。
私が戸田に来て17年ですが、ゴミが1番ひどかったときの写真が残っていました。
2019年の10月
台風18号が直撃したときの写真です。
港の中に係留されていた船が10隻以上沈んだり横に倒れて浸水し、とにかく大きな台風でした。

道路にも、海のゴミがたくさん打ち上がり。
砂浜に重機が出動しています。

ここは草むらではなく、砂浜です。
砂がほとんど見えない位の、大量のゴミが打ち上がりました。

すごいゴミの量でした。
ゴミの厚みもすごかったです。
当時は砂浜よりも、崖崩れなどの復旧を急いだと思われます。
1ヶ月くらいこのゴミが溢れる状態が続いていたような気がします。
なので、

何か面白いものが流れついているかもしれないから、宝物探しに行こうか〜
と、砂浜を歩いてと言うよりは、ゴミの上を歩いていろいろ探した記憶があります。

なんかみつけたー
そんなお散歩風景、なつかしいなあ。
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娘、でかくなりました、、

さあ,拾っていこ!
1年に1度、砂浜の清掃が学校の行事になっているのもあり、ここの地域に住んでいる子供たちには、この砂浜と砂浜清掃がとても身近なものになっています。

なんやかんや、よく見ると色々落ちています。
手で拾うと危ないものもあるので、トングでつかみます。

たまに、長靴履いててよかったね、と。
足場に波がついて濡れたり。

こんな危なそうな物も落ちていたり。
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ん?
これはゴミじゃないね

貝拾いは、小さな頃からやっていたのでみつけるのもはやいです。
徒歩5分で砂浜。
ちょいちょい遊びに来ては何かを拾って遊びました,懐かしいなぁ。

ふじつぼー!
それは、いらんやつ笑
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5時の鐘が鳴ったので、そろそろおしまいに。
砂浜を歩いて見つけたゴミは。

燃えるかんじが、↑こちら。
硬そうなやつは↓

踏んだら痛そうね。
裸足で砂浜をお散歩する人が怪我しそうなゴミ
だったので少しでも取り除けてよかったです。
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またやろうね〜
というお話をしていたので。
つぎは来月あたりにまた、行けたらいいなあと。
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というわけで、次はマルイカの話や、アジ釣りの話を書いていけたらと思います!








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