海が荒れてしまうと、船を出せないことに悶々とする日々が始まります。
しかし、この時期の南西風は吹くたびに水温が下がっていくため、ヤリイカが大好きな水温までもう少しもう少し冷たくなってもいいかな〜?
と思ってしまいますね、おはようございます。
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昨日の夜は風が吹いてる中頑張って出船してみました。
1日シケで出船できませんでしたが、海の様子がどう変わったのかと聞いてみたら、やはり相変わらずふぐやら魚やらイカを狙う奴らが多かったと言ってました。
そして嬉しいことに、水温が少し下がったそうです。やったー。
土曜日になぜか急に2度も上がり、どうなることやらと心配していましたが、海の中は冬になってきているのかなあと。
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1番嬉しかった事は全員が30杯以上釣れたということです。
なかなか全員っていうのほんと、毎日釣れた数を聞いていてもなかなかないことなので
ほんと嬉しいー!
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1番たくさん釣られたのは、37杯の大石さんでした。
マルイカ18杯、ヤリイカ19杯

沖漬けも作っちゃった、あらほんと。
いい色してる〜
沖漬けにしていないイカの重さはこちら

マルイカだけ抜いてみて
これは、ヤリイカだけの重さ↓

4杯は沖漬けにしたそうで。
ヤリイカ15杯の重さです。
1杯約150グラム。
なかなか食べ応えあるサイズになってきましたね〜
沖に遠征に行けばもっと大きなサイズのヤリイカがいるかと思うんですが、港を出て15分から20分の水深30メートルで釣れるというのが、やはり夜のヤリイカの良いところだと思います。
と言うわけで。
深場のヤリイカタックルで来られる方もいらっしゃるのですが、水深30メートルなので、PE2号であれば40号のオモリで大丈夫です。
(ハリ数が5本の場合)
昨日の大石さんの仕掛けは、市販のものを一度ばらして組み直したものでした。
いろんな針が混ざっています。

中でもよく乗った針が、ちょっと短いプラヅノだったそうです。この真ん中2本の透明と青い色が良かったのか、短いサイズが良かったのかはわからないんですが、、、

前にたくさん買ってあったそうです。
この短いやつほんと売ってない、、、
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今、プラヅノのバラ売りコーナーに、
ケイムラや青.水色系の色の針が本当に少ないです。
昨日、沼津のイシグロさんに寄らせてもらった時に、イカ釣りコーナーを覗いてみたら、売り切れているセット品もありました。
釣りに行こうと思ったら、売り切れと言うこともあるかもしれないので、早めに準備しておくのが良いかと思います
……。
早くナギますように〜
今日の夕方便が出船する前に、
もう少し穏やかになってくれたらいいなぁ










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